スムージーはブログなどで、芸能人やモデルさんがスムージーを実際に取り入れている情報を見聞きする事も多いでしょう。
スムージーは日本だけでなく海外セレブと呼ばれる海外の女性歌手や映画女優が、実際にスムージー生活を送って10キロ以上のダイエットにも成功しています。
私達も普段の生活に取り入れて美を手に入れたいですね。

・海外セレブはスムージーをどんな風に取り入れてる?

海外セレブはスムージーの取り入れ方が非常に上手です。
どんな海外セレブがスムージーを使ってダイエットを行なっているかというと出産後の女優さんやアーティストの方々が多いですね。
出産後の母乳での子育てや妊娠前の体型を取り戻すために使われる事が多いスムージーですが、ある女優さんの場合は週に5日は野菜が多めの通常の食事、そして2日のみカロリーを抑えた食事をしています。
その時にスムージーを利用する事によってプチ断食によるデトックス効果を狙ったやり方です。
その他にもパスタや小麦を取らない代わりに栄養価の高いスムージーに置き換える事で、栄養失調になるのを防ぎます。
また30キロ以上痩せた海外歌手の場合はスムージーの材料を抗酸化力の高いポリフェノールが多く含まれる果物を使用し、生活習慣病の予防をしながら健康的に痩せています。
海外セレブに共通する事は同時に糖分や白砂糖を控えたり、動物性の脂を控えながらスムージーを取り入れている所です。

・スムージー生活を送る時に準備するものって?

いざスムージー生活を送るという時に準備しておくものや、あると便利なものがあります。
まずは野菜や果物を砕くためのミキサーが必要になります。
ここで間違えてはいけないのが、ジューサーではなくミキサーという事。
スムージーは果物の皮や繊維質も全て入れてミキサーにかけて飲むので、ジューサーだとパワーが足りません。
ここはポイントなので間違えないようにしましょう。
その次に計量カップや計量スプーンがあれば、材料を計って入れられるのでカロリー計算ができます。
その他にもドロっとしたスムージーをコップに入れる時や、詰まった時に混ぜやすいゴムベラがあると便利です。
また飲む時に分離しやすい材料もあるので、マドラーや太めのストローがおすすめです。
ミキサーには野菜の繊維などが残りやすいため、100均などで小さい掃除用のブラシを購入しておくと清潔にミキサーを使う事ができます。

・野菜や果物は凍ってなきゃ駄目なの?

基本的にスムージーとは半分凍った飲み物という意味ですが、特に凍ってある必要はありません。
ただ飲む時に種を取り除いたり、カットしたりするのが手間になる時もありますからそんな時はあらかじめ切って、チャック式の保存袋に入れて冷凍しておくと便利です。
バナナなどはすぐに傷んでしまうので、ほんのり熟したら皮をむいて冷凍しておくと良いでしょう。
実はバナナは冷凍すると抗酸化力のあるポリフェノール値がアップするので冷凍がおすすめです。
また葉物野菜は急速冷凍で栄養価が上がりますが、家庭の冷凍庫では急速冷凍が不可能ですので、そんな場合はさっと下茹でして冷凍すると、酵素の働きを止められて栄養価も落ちません。
冷たくして飲みたいなら凍った材料が良いですが、冷え性の人はあまり冷たすぎるものは向いていません。
また野菜の中には体を冷やすものも含まれていますので、その場合は常温の野菜をミキサーにかけて常温の状態で飲む事をおすすめします。

・まとめ

自分の好きな野菜や果物、また悩みによって材料を変えられるので今日はどんなスムージーを作ろうかと楽しみながらできますね。
色々な食材を使ってみたいものですが、それならやはり冷凍保存がおすすめ。
ただ野菜や果物を冷凍する時は使いきれる量を何個かに分けて保存する方が良いでしょう。
冷凍保存というのは便利なのですが、やり方を間違えると材料同士がくっついたり栄養価が落ちたりしてしまいます。
冷凍庫などうまく利用して美味しいスムージーを作りたいですね。